小さなもの。

あたしの幸せは、
思ったよりも傍にあった。
優しくそっと支えていてくれてたから
気付かなかっただけだった。

あたしの幸せは、
思ったよりも大きかった。
それは透明でとても大きくて、
見えなかっただけだった。

今、幸せが胸の中に広がる。
染み渡る。
水に絵を描くように。

ねえ、

あたしがどこかに行ってしまわないように、
ぎゅっと抱きしめていてくれますか。。。?

あたしが泣いていても、
そっとそばにいてくれますか。。。?

壊れそうなハートを
包み込んでくれますか?

ちょっと

ちょっと寂しいとき。
彼がそばにいてくれたらな、とふと思う。
そっと抱きしめてくれたらな、と。

赤い実がはじける時。

その瞬間はきっとあたしは気付かないと思う。
でもその瞬間があったことを大切にしたいと思う。

why now...?

たくさん彼の事を考えて、
諦めようと決意して、
前に進む事を誓った。

それなのに
彼は卑怯で、
優しい言葉をふとかけた。

気まぐれなのはわかってて、
それでもわたしは嬉しくて。
彼が一瞬でもわたしの事を考えてくれて、
「元気してる?」って言ってくれることに
救われている自分がいた。

どうして今だったんだろう。
もう少し早ければわたしは諦めずに前に進めてて、
もう少し遅ければわたしは諦めて前に進めれてたのに。


幸せ。

何気なく街を歩く。
そしてふと思う。
「わたしの幸せって、何?」

「見栄」でがちがちに固められた自分の中身は
本当は空っぽなのかもしれない。

でも知るのが怖くて、逃げているのかもしれない。

わたしにとっての幸せ。
まだ見つかっていない。

the way you look tonight

Someday...
When I'm awfully low
When the world is cold
I will feel a glow just thinking of you
and the way you look tonight

Oh... but you're lovely
With your smile so warm and your cheeks so soft
There is nothing for me but to love you
Just the way you look tonight

With each word your tenderness grows
Tearing my fear apart
And that laugh that wrinkles your nose
Touches my foolish heart

Lovely... never, never change
Keep that breathless charm
Won't you please arrange it cause I love you
Just the way you look tonight
Just the way you look...
Tonight...


美徳。

お酒のかわりにコーヒーを。
たばこのかわりにキャンディーを。

そんなふうに大人になってくのもいいんじゃない。

強くなる。

19歳の秋、男がどれだけ汚らわしいものかを知った。
そしてあたしは女になった。

それでも、あたしは男に頼り、男にすがり、男を求める。

そしてここにも一人。

あたしを手玉にのせようとしている男。


そんなにのせたいなら、のってやろう。
ただ、ふと下をみたら、あたしの手。
手玉にのってるのはどっちだ?

久しぶりの純粋な恋は、
灰色へと変わる。

女という武器をふんだんに使って、
ちょっとおばかを演じて、
ちょっと笑顔で、
ちょと謙虚に、
そしてちょっと艶かしく。

落としてやろう。
これは、戦いだ。

大丈夫 by ji ma ma

どれだけの道のりを 君と乗り越えて来たんだろう
喜びや悲しみも 今は穏やかな風が包む

うまく言葉に出来ないけれど
傍にいて その笑顔 守りたくて

君の手を握りしめ 大丈夫 大丈夫 そう呟いた
僕の大切な人 時を紡いで 生きてゆこう

ねぇ何度選んできた 右と左の分かれ道
遠回りしてまた出会う そんな気がするよ 運命なら

忘れていた夢 気付かせてくれた
僕が君に出来ること なんだろうか

君と結んだこころ ありがとう ありがとう 信じているよ
僕の大切な人 未来の扉を ともに開こう

すれ違ったり誤解もあったけど
時が僕らを育てたね だから笑っていたいよ

どれだけの道のりを 君の乗り越えて来たんだろう
喜びや悲しみも 今は穏やかな風が包む

ばか。

ほんと、あたしのばか。
こんな大事な日に熱なんか出して。

これも試練のうち?

決戦は月曜日?

明日はきっと大事な日になると思うから。

素直な自分でいたい。
喜んでる顔が見れたら、いいな。

今回は和で。
旬の栗も入れてみました。
どらえもんの好物は彼の好物。になればいいなw




p.s. i love you

あたしの大好きなライン:

"What do you want? I know what I want, cause I'm holding it in my hands. "
"Every morning I still wake up and the first thing I want to do is to see your face."

おばあちゃんになっても言ってほしいな。

not the end. its a start.

あたしの大事にしていた髪の毛を20センチも切った。
彼がいつもポニーテールがいい、と言ってたから伸ばしてた、大切な髪の毛。


「なんか、失恋したみたい」
って笑ってるあたしのお気に入りの美容師さん。

髪の毛を切るなら、今日みたいな特別じゃない日を選びたかった。

さよなら、あたしの5年間の恋。
ようやく次に進める気がする。

頭も気分もちょっと軽くなった気がした。

ちょっと大人っぽくなったかな。

one step forward. two steps backward.

あたしはやっぱり愛人系?
本妻になりきれないけど、
キープはしておきたいと言われているのと一緒。

それじゃあそれでいいや、と捨てきれないのが情けないのやら。

一歩一歩を着実に前に進むということはやっぱり難しい。


never give up.

ただ、彼としゃべりたいからっていう理由だけだっていいじゃない。
女の子としてできること。
今回は
紅茶と、
抹茶と、
胡麻で。

彼は、甘いもの好きなのかな。
念のため、ちょっと甘さ控えめで。
なんでも「すぎる」のはよくない。
ほどほどの甘さで。
ほどほどの恋愛を。

ナンバーファイブ。 第一章

5年という年月はわたしが思ったよりも深く、長いものだった。

このつらさは2年前からわかっていたものだったのに、本当はわかっていなかった事を今痛感している。そう、2年前。もうすでにわたしと彼との関係が終わってしまうことを知っていた。こんな付き合いってあるのだろうか。デッドラインがある関係。2年とは短くて長い。彼は写真が好きだから、いつでもどこに行くにも大好きなカメラを持ち歩く。自分は記憶力がないからとはにかみながら笑う彼はとても愛らしい。恥ずかしがるわたしを見て、君はかわいいよっていつも言ってくれた。付き合い始めた時は会話が続かなくて、自分の言いたい事がなかなか言えなくて、随分喧嘩もしたなと今振り返る。そんな色々な時間を過ごしたわたしが彼のレンズをとおしておさめられている毎年彼が記念に一年に一冊、それをわたしにプレゼントしてくれていた。彼から見るわたしは、自分が自分を見るものとは何かが違っていた。不思議と愛情がその一ショット一ショットには優しく含まれている気がするのだ。日本に帰国したばかりのわたしはそれを懐かしむように一ページずつめくっていく。あー、あんな時あったなぁ。と思わず微笑んでしまうたくさんの写真には、いつも笑顔があり、わたしへ注がれる彼の眼差しがあり、そしてわたしもまた、彼へ笑い返している姿があった。もうこれ以上の写真はとられることがなく、そしてそれ以上の記憶も重なることはない。もう戻れない。もう造り上げることができない二人の関係。それはあまりにも遠く、あまりにも切ない。

gaining.

holy.
i have gained 4kg since last year!!!

うおぉ。去年から4キロも太ってしまった(苦)

恋にルールなんてない。

そうは思っててもなかなか前に進めない。
眩しすぎて、どきどきしすぎて、
顔もまともに見れない。

このかんじ。
忘れてたなー。

new job, new start

im gonna sign for the new job next week...:)
starting from trainee, but at least i have a job!
ill let you know the details later on ;)
stay tuned....

来週に新しい仕事の契約をしてきます☆
トレイニーという一番したのレベルからのスタートですが、少なくとも仕事があるってことはいいことだよね☆
また後ほど詳細はお知らせします♬

holding your hand

二人が店を出る。そして、歩き出す。
手と手がコツンとあたる。
彼が彼女の手を握り、彼女がやさしく握りかえす。

明日。

あ、あした、
ちょっとお洒落しよっかな。
しちゃおっかな。
うん、そんなかんじ。